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赴く日記

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清潔すぎる環境は花粉症に良くない

私自身ひどい花粉症に悩まされているので、子供にはこんな辛い目にあわせたくないと思ってました。
なので、どうすれば花粉症にならないかということをめちゃくちゃ調べました。

あるお医者さんから、「確立された学説ではないけど花粉症発症はこんなメカニズムからおこる可能性は高いよ。」と教えてもらいました。
私も納得できことが多かったので、子供にはそれを実践させています。

それはこんな学説です。
「あまりに衛生的でバクテリアが居ない環境にいると、花粉症になりやすい」という学説です。
それなりに有力な学説です。

免疫はバクテリア除去用の免疫モードと、ダニ等を駆除する免疫モードの二つあるようです。
花粉症は花粉をダニと、体が勘違いしてダニを除去する免疫物質を分泌するからなるそうです。
(ダニが痛いものは、人間にも痛い)
じゃあダニ等の駆除するモードを弱くすればいいのですが、それはどうすればいいか?
バクテリア除去用モードを強化すればいいのです!

バクテリア除去モードの強化はなにをすればいいか?
そう適度に不衛生な環境に居れば良いのです。

我が家で子供に実践させてる・実践しているのは下記です。

・犬を飼う
・近くの乗馬クラブで馬のお世話をする
・川遊び泥遊びを積極的に推奨する

こんな感じで子供たちを花粉症から守ろうとしています。

大人の私も子どもとのお付き合いで、こう言った場所によく出かけるようになりました。
そうするとある程度症状が緩和されてきたように思います。

お医者さんも「大人になるとそういった症状が緩和されるって聞いたことはないんだけどねえ。
まあ、あなたがそういう風に言うなら今度症例発表してみようかな。」と言っておられます。

やはり現代人は清潔すぎる環境に生きているようです。
これは自然からの警鐘なのかなと私は考えたりします。
もう少し、自分たちの生活スタイルを見直し、除菌・除菌ばかりでなく、多少不衛生でちょうどいいんだって考えた方が良いようです。

今週のお題「花粉症対策」